喉頭がんとは?など、近年増えている大腸がん、胆管がん、喉頭がんなどの治療や予後などに関する情報です

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喉頭はいわゆる「のどぼとけ」(甲状軟骨先端)に位置しており、内面が粘膜でおおわれた箱のようなものです。

喉頭の内腔は上前方は舌根(ぜっこん: 舌のつけ根)につながり、上から喉頭蓋、仮声帯、室、声帯、声門下腔に分けられ、下方は気管から肺へ続いています。

喉頭がんは初期症状として声がかすれる「嗄声(きせい)」という症状がよくみられます。その症状のため、耳鼻科を訪れて検査を受けると、米粒大くらいの小さなガンを見つかることがあります。

喉頭ガンの40%~50%は、1.5cm以下の小さなガンで発見されています。

男性に多い癌で喉頭ガンの発生は、日本国内では1年間に約2,000人と推定されています。

喉頭ガンの症状は、かすれ声(嗄声きせい)がおもな症状です。

同じ喉頭ガンでも、ガン細胞が大きく発育するまで声に異常がみられないこともあるので注意は必要です。

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